ホームセンターで再生紙のコピー用紙が買えない

どこの会社でも再生紙を使用している

グリーン購入法施行後は会社では古紙を含む再生紙の使用が義務化されています。就職希望で履歴書を作成する時などは一般の人や学生はホームセンターでコピー用紙を買って使うと思いますがホームセンターでは真っ白なコピー用紙かカラー用紙しか置いていないところが殆どです。全国的にはあるのかもしれないですが私の周りのホームセンターにはありませんでした。今は地方では町の文房具屋さんは店を続けられなくて少なくなってしまい古紙率の高い再生紙は一般の人では簡単に手に入りません。

コピー用紙はそのままでは古紙回収に回せない

今の時代どこの会社も建屋に入るにはセキュリティーカードを使わないとドアを開けて中に入れないところが多いですね。ウイルス感染でPC内の情報が盗まれるなどと言う事件が後を絶たないです。印刷物となったコピー用紙はそのままでは古紙回収業者に渡せないはずです、大型のシュレッダーがあればそれで裁断するか契約した回収業者に秘密厳守の上で廃棄焼却処分にしてもらうかなどの方法をとっていると思います。シュレッダーで裁断した紙は繊維がばらばらになり再生紙になり難いと聞いていましたが現在は技術が向上して可能なようです。

ペーパーレス時代にコピー用紙がなくならない

BTOBのビジネス社会では製品の説明書や完成図書等の納品物については電子文書が普通になり紙の文書は受け取らなくなりました。ペーパーレス社会が相当浸透したと思われますがコピー用紙の消費は国内での生産量と輸入量を合わせると増えているそうです。電子文書で納品しても結局は人が読むのにPCの画面では済まないで印刷してしまうせいでしょうか。結局承認印を何人も押さないと仕事が進まない社会が変らないとペーパーレス化は進まないようです。

コピー用紙は光に当たると変色しやすいことから、遮光性がある包みや容器に入れて湿気が少ない場所で保管します。コピー機の置き場所も直射日光が当たる場所は避けることが大切です。